埼玉県ハング・パラグライディング連盟
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埼玉県ハング・パラグライディング連盟規約

1993年 3月27日制定
1994年 6月 4日役員選任規定制定
1995年 6月24日一部改訂
2001年 6月17日一部改訂
2003年 5月18日一部改訂
2007年 7月 1日一部改訂
2011年 4月 1日一部改訂

第1条(名称) 本連盟は名称を埼玉県ハング・パラグライディング連盟と称する。
第2条(所在地) 本連盟の所在地は埼玉県内の当該年度を執務する責任者の本拠地に置く。
第3条(目的) 本連盟は日本ハング・パラグライディング連盟(以下JHF)の関連団体として、 埼玉県内のハングおよびパラグライダーフライヤーならびにハング及びパラグライディング関係者の意志を統括代表し、 JHFの指導の下に埼玉県内諸団体の活動の推進と円滑化を計ると共に、各種基準ならびに諸制度の制定および勧告を行い、 埼玉県のハングおよびパラグライディングの健全な発展と普及ならびに安全対策の普及振興を計ることを目的とする。
第4条(代表機関) 本連盟はJHFの関連団体として、埼玉県におけるハングおよびパラグライディングに関する全ての統括意志の代表機関とする。
2 本連盟の代表者をJHFの正会員として派遣する。
第5条(事業内容) 本連盟は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1) 埼玉県内のハングおよびパラグライディングの普及及び安全対策の普及振興。
(2) 埼玉県内エリアのハングおよびパラグライディングの普及および安全対策の支援。
(3) 埼玉県内の各種催事の主催、共催及び後援。
(4) 埼玉県内の行政当局との連絡、調整
(5) 本連盟の業務に関する諸制度の制定。
(6) JHF事業(理事・監事・委員会・催事)への協力。
(7) その他本連盟の目的を達成するために必要な事業。
第6条(会員) 本連盟は埼玉県在住のハングおよびパラグライディング活動を行うJHF会員及び支援する者で構成され、 正会員及び目的に賛同する賛助会員、後援者を持って組織する。
(1) 正会員  JHFにフライヤー登録している埼玉県内在住の者。
(2) 賛助会員 当連盟の活動目的に賛同し賛助会費を納めた者。
第7条(会計) 本連盟の運営費はJHF事業費助成金とその他をもって当てる。
2.本連盟の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
第8条(役員) 本連盟に次の役員を置く。理事5〜12名(うち理事長1名、副理事長2名、事務局長1名)ならびに監事1名。
2. 理事および監事の選出は正会員の互選により定める。 理事および監事の選任においては、本規約附則の埼玉県ハング・パラグライディング連盟役員選任に関する規定に従う。
3. 理事長および副理事長は理事の互選により定める。
4. 理事長は埼玉県ハング・パラグライディング連盟を代表し統括する。
5. 副理事長は理事長を補佐し、理事長に支障がある場合は、その業務を代行する。
6. 監事は、本連盟の業務および会計を監査し総会に報告する。 本業務を遂行するため理事会に出席し、意見を述べることができる。
7. 役員の任期は2年とする。ただし、再選を防げない。
8. 上記役員の他に名誉職若干名を置く。名誉職は第6条に関わりなく理事会において選任することができる。
第9条(会議) 本連盟の会議は総会と理事会とする。
2. 総会は第6条に規程する正会員の会議とする。
3. 会議は理事長が召集し開催する。
4. 総会は年一回開催する。
5. 臨時総会および臨時理事会は随時理事長の召集により行うことが出来る。
6. 召集は最低15日の猶予をもって本連盟のホームページで告知する。ただし、緊急の場合はその限りではない。
7. 告知は開催の日時、場所、議題などとする。
8. 議題などに反対する者は申し出るものとし、特に申し出のない者は委任したものとみなす。
9. 総会は出席会員において成立する。ただし、委任をした会員は出席したものとみなす。特に出席、欠席の申し出のない者は委任したものとみなす。
10 理事会は随時開催し、理事の1/2以上の出席を必要とする。ただし、委任状を提出した理事は出席したものとみなす。
11 会議の決定事項は出席者の1/2以上の合意により議決し、会議録を作成し保管する。
第10条(委員会) 本連盟は理事会の下に必要に応じた委員会をおくことが出来る。
2. 委員会の任命は理事会がこれを行う。
第11条(事務局) 本連盟に事務局を置く。
2. 事務局には事務局長を1名置き、業務を行う。
3. 事務局は会計、記録、通報等、当連盟の活動に関する事務を業務とする。
第12条(附則) 本規約の施行に必要な細則は理事会の決議により、理事長がこれを定める。
2. この規約は、2011年4月1日から改訂実施する。




埼玉県ハング・パラグライディング連盟役員選任に関する規定

1994年 6月 4日制定
2003年 5月18日一部改訂
2007年 7月 1日一部改訂
2011年 4月 1日一部改訂

第1章 総則
第1条 本規定は本連盟規約第8条により本連盟の役員選任に関することを定めるものである。

第2章 告知及び公募
第2条 役員の選任に関する通知は、定期総会の1ヵ月以上前に本連盟ホームページで会員に公募の告知をする。

第3章 選挙権及び被選挙権
第3条 本連盟の正会員(各年度の新入会者及び年度更新手続きをした者)は、選挙権及び被選挙権を有する。 ただし、本連盟及び関連団体と訴訟関係にある者は、その訴訟期間内は選挙権、被選挙権を有しない。

第4章 理事・監事の選任
第4条 理事・監事の選任においては信任投票又は選挙により、総会出席者の過半数の支持を必要とする。
第5条 本連盟規約第8条に定める理事数の内、ハンググライダー(HG)部門、パラグライダー(PG)部門、補助動力(PW)部門より、 各々1名の議席を確保するようにする。 ただし、第4条の条件に満たない場合又は該当部門に立候補者が無い場合は他部門の者を選任できる。
2. 選任にあたっては、役員の構成が一方の性に偏らない選任を総会は配慮する。 ただし、第4条の条件に満たない場合又は立候補者が無い場合は本項にこだわらない。 3. 本連盟規約第8条に定める理事数の内、日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)関連団体の 埼玉県内エリアのスクールを代表するものが、各々最大2名の議席を確保するようにする。 選挙の場合は、第4条の条件を満たした者の上位より第5条の範囲内で選任する。
第6条 選挙の場合は、第4条の条件を満たした者の上位より第5条の範囲内で選任する。
第7条 推薦による候補者をだす場合、会員5名以上の推薦と本人の承諾を要する。

第5章 雑則
第8条 この規定に定めるもの以外役員選任に関して必要な事項は理事会においてこれを定める。
2. この規定は 2011年4月1日から改訂実施する。